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3月8日 2026年筑波ツーリストトロフィーのご案内をUPしました。

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筑波ツーリストトロフィー 2026


参加クラス : BOTT WCTクラス

第1戦 : 4月11日(土)

第2戦 : 8月22日(土)

第3戦 : 11月21日(土)

チーム : KTM杉並 AUTO BOY First☆Star

マシン : KTM 1190 RC8R

ライダー : 新庄 雅浩

筑波ツーリストトロフィー、BOTT WCTクラスは大排気量ツインエンジンを搭載した車両の出場クラスでDUCATIを筆頭に外車勢が多数を占めるロードレースです。2025年から、この「BOTT WCTクラス」にKTM 1190 RC8R をベースにレースマシンに改良し挑んできました。
2010年モデルと古いマシンではありますが ベースマシンが優秀な事もあり昨今のレースでも活躍できますし今でもこのマシンは進化を続けています。昨年1年間、新庄選手のライディングでマシンも大幅にアップグレードできました。「もっともっと」の気持ち「少しでもタイムを削りたい!」と夢と希望も膨らむ中、2026年も走らせたいと思います。

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是非、筑波ツーリストトロフィー観戦にいらして下さい!!

普段、街で見かける車両をベースに各々のチームが手塩にかけて作り上げたマシン達がレーシングスピードで凌ぎを削っています。
このマシンを駆ける新庄選手は勿論、ミスを許されない中、コンマ1秒でも削る為にマシンを仕上げてくれるメカニック。レーススケジュール管理をしてくれるマネージャー、タイム計測や運搬等を手伝ってくれるヘルパーの方々、レースグリッドに華を添えてくれるレースクイーン。レースは一人でできないスポーツですし、みんなが目標に向かって行動できる瞬間を何よりの宝だと思っています。そんな想いを少しでも皆様に共有したいですし、面白さを味わって欲しい!!手弁当のチームなので一人でも多くの皆様にお手伝いいただきたいし、喜びを共有したいと考えていますので是非筑波サーキットへ足を運んでみて下さい。

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ベースマシンはKTM 1190 RC8R
およそ20年前、KTM初のスーパースポーツモデルが発売。それがKTM 1190 RC8でした。KTMがオフロードだけでなくアスファルトでもライディングをアドレナレートできる事を証明した車両でもありました。そして今ではMOTOGPにも参戦するようになり、輝かしい成績を残せるメーカーとしても君臨しています。今年2026年、待望のスーパースポーツモデル 990 RC Rが発売されます。そんな歴史の中、KTMスーパースポーツモデルの歴史の象徴ともいえるRC8Rで今年もロードレースにチャレンジしていきたいと思います。
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マシンスペック
マシン : KTM 1190 RC8R
エンジン&エレクトロニクス : KTM 1290 SUPERDUKE R 2018MODEL
エキゾースト : SUPER BUILD MAXIMUM
燃調管理 : RAPID BIKE
Fブレーキマスターシリンダー : GALE SPEED VRDマスター
Fブレーキキャリパー : GALE SPEED ラジアルキャリパー
ブレーキパッド : ENDLESS
前後ホイール : GALE SPEED GP1-S
F,R サスペンション : bitubo
タイヤ : BRIDGESTONE V02
オイル : SPEED MASTER

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